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栗拾い
2015 / 09 / 11 ( Fri )
ふと、思い出したことがある。。。
子供の頃、父と裏山に入って、栗拾いしたこと。
当時、社宅が山の横にあって、
秋になると、とげとげのくりのいがが見えていた。
小学何年生の頃かは覚えていないけど、
父とその栗を拾いに行こうという話になり、
2人で山に入って行った。
山に入って行ったといっても、
もうすぐそこなんだけどね。
自然の栗がたくさん実ってて、
たくさん収穫したのはいいけれど。。。。
2人に草にかぶれて、肌がかゆくなり、
赤く腫れあがったこと。
きっと、父はもう高齢で覚えていないことだろう。
私ですら、ふとスーパーで栗を見て思い出したくらいのことだから。
小学校に上がってから、ずっと父が苦手だった私。
だから、父との楽しい思い出もあまりないんです。
まじめを絵に描いたような人だし、
小学校に上がった途端、テレビマンガを見てはダメ、
マンガ本を読んでも買ってもダメという人だった。
低学年の頃、算数が苦手だった私に、
自分でノートに計算問題をつくって、
学校の宿題ではない、父の宿題があったくらい。
大学受験の時も、「早稲田や慶応に行ける実力がないのではあれば、
4年制大学に行っても意味はないですね」なんて、
高校の先生にいっちゃって、
もちろんおバカな私だから、もう恥ずかしいのなんのって。
そうやって、苦手だった思い出ばかりしか出てこないけど、
栗拾いの思い出は数少ない楽しかった思い出。
今はどうかって?
う~ん、やはり父は今でも苦手かも。
でも、父は心臓が悪いのでケンカをするわけにもいかず、
一応、私も大人なのでね。
波風立てないようにしています。
苦手な父でも長生きしてほしいしね。
母とは子供の頃から姉妹?っていわれるほど、仲良しなんだけどねぇ。
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21 : 37 : 52 | 回顧録 | コメント(0) | page top↑
あおい君と佐藤クン
2015 / 03 / 19 ( Thu )
今、リスラジで、ケメ(佐藤公彦さん)の「通りゃんせ」という曲が流れていて、
それで思い出した「あおい君と佐藤クン」
これは、ラジオ番組の名前なんですよ。
私が学生の頃、深夜に聞いていた10分番組。
ニッポン放送だったかな。
深夜12時の時報のあと、
あおい君と佐藤クンのフリートークが始まる。。。
あおい君って、誰だと思います?「あおい輝彦さん」です。
佐藤クンは、上述のケメこと、佐藤公彦さんです。
シンガーソングライターだったんですよ。
ケメって、すごく優しい口調で語りかける人だった。
中学生の頃から、深夜にこの番組を聞くようになったら、
なんだか大人びた気持ちになったものです。
そして、この番組の次は「かぜ耕二のタムタムタイム」が始まったはず・・・
その後が、大石吾郎さんの「コッキーポップ」が始まり、
そして、寝る。。。
そんな中学~高校時代だった。
私は、関西には今住んでるけど、
育ちは千葉なのでね。
中学の頃は、お布団の中で聞いていて、
高校になったら、勉強しながら聞いてた。
ニッポン放送って、
男性2人のパーソナリティーの番組が深夜に受け継がれていく伝統があって、
「あおい君と佐藤クン」が終わってからは、
サザンの「桑田君と関口クン」等々、
そして、最近では、トキオナイトクラブ「長瀬くんと松岡くん」になって、
今度4月からは、「オールナイトニッポン大倉くんと高橋くん」になるそうです。
大倉くんは関ジャニのです。
そして、今の学生サンたちの思い出になっていくのかな?
23 : 44 : 24 | 回顧録 | コメント(0) | page top↑
科学と学習
2015 / 03 / 19 ( Thu )
昨日のBSジャパンの「昭和は輝いていた」で、
特集していた「ふろく・おまけ」の話。
番組の中で、学研の「科学と学習」の話題が出て、
「科学」についていたおまけが豪華だったねっていう話になっていた。
それまで、雑誌の付録などは、紙で作るものが多かったのに、
この「科学」では、紙だけでなく、
金属やブラスチックが部品となったおまけがついていたことで、
当時としては画期的だったと。
それで、思い出した「科学と学習」という雑誌。
今では休刊になってしまってるけど、
昭和40年代に小学生だった世代は、
学校でこの雑誌を買ったと思います。
当時は、学研の販売員さんが学校に来て、
売っていましたよね。
子供の頃、この「科学と学習」の販売日は、
とても楽しみだった。
今では考えられないけど、
雑誌のお金を袋に入れて、学校に持って行って、
本を買うと、販売員さんが袋に受領印を押してくれたなぁって。
今は、盗難とか諸々と問題が出てきちゃうだろうから、
学校にお金を持っていくのは、御法度なのかもしれませんね。
私が通ってた小学校では、体育館に販売員さんが来て、
給食が終わった昼休みだったかな?
その時間に買いに行きました。
体育館までの渡り廊下を歩いていくのが、
すごくわくわくしたことを覚えています。
「科学」「学習」っていう2冊の雑誌だけど、
もちろんどちらか1冊だけでもOKでした。
私は両方買っていましたが、
どちらかというと「学習」の読み物が大好きでした。
そうそう、付録が必ずあって、大きい時もあるから、
販売の日は、大きな手提げバックを持って学校に行きました。
そして、家に帰ると、
即、雑誌を読み、付録を組み立てるのが楽しみでした。
そうそう、科学の中でだったと思うけど、
いずれ未来に、リニアモーターカーが走るという記事を読んで、
わくわくしたものだけど、
それが、もうリニアモーターカーの試運転みたいなのも始まって、
近い将来現実になりそうだもんね。
今では、パソコン、携帯が子供にも普及しているから、
そういった電子機器で遊ぶ子供が多いと思うけど、
私たちの時代は、そういった雑誌の付録を組み立てたり、
読んだりするのが楽しみな時代に育ちました。
でも、そういった時代に育ったことで、
創意工夫という考えも浮かんでいき、
いい時代だったと思います。
それにしても、なつかしいなぁ~
私はスマホじゃないけど、
学研の昔の「科学と学習」のおまけが見れるアプリもあるんだってね。

19 : 41 : 05 | 回顧録 | コメント(2) | page top↑
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