栗拾い

2015-09-11:Fri ◇ 回顧録

ふと、思い出したことがある。。。
子供の頃、父と裏山に入って、栗拾いしたこと。
当時、社宅が山の横にあって、
秋になると、とげとげのくりのいがが見えていた。
小学何年生の頃かは覚えていないけど、
父とその栗を拾いに行こうという話になり、
2人で山に入って行った。
山に入って行ったといっても、
もうすぐそこなんだけどね。
自然の栗がたくさん実ってて、
たくさん収穫したのはいいけれど。。。。
2人に草にかぶれて、肌がかゆくなり、
赤く腫れあがったこと。
きっと、父はもう高齢で覚えていないことだろう。
私ですら、ふとスーパーで栗を見て思い出したくらいのことだから。
小学校に上がってから、ずっと父が苦手だった私。
だから、父との楽しい思い出もあまりないんです。
まじめを絵に描いたような人だし、
小学校に上がった途端、テレビマンガを見てはダメ、
マンガ本を読んでも買ってもダメという人だった。
低学年の頃、算数が苦手だった私に、
自分でノートに計算問題をつくって、
学校の宿題ではない、父の宿題があったくらい。
大学受験の時も、「早稲田や慶応に行ける実力がないのではあれば、
4年制大学に行っても意味はないですね」なんて、
高校の先生にいっちゃって、
もちろんおバカな私だから、もう恥ずかしいのなんのって。
そうやって、苦手だった思い出ばかりしか出てこないけど、
栗拾いの思い出は数少ない楽しかった思い出。
今はどうかって?
う~ん、やはり父は今でも苦手かも。
でも、父は心臓が悪いのでケンカをするわけにもいかず、
一応、私も大人なのでね。
波風立てないようにしています。
苦手な父でも長生きしてほしいしね。
母とは子供の頃から姉妹?っていわれるほど、仲良しなんだけどねぇ。

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あおい君と佐藤クン

2015-03-19:Thu ◇ 回顧録

今、リスラジで、ケメ(佐藤公彦さん)の「通りゃんせ」という曲が流れていて、
それで思い出した「あおい君と佐藤クン」
これは、ラジオ番組の名前なんですよ。
私が学生の頃、深夜に聞いていた10分番組。
ニッポン放送だったかな。
深夜12時の時報のあと、
あおい君と佐藤クンのフリートークが始まる。。。
あおい君って、誰だと思います?「あおい輝彦さん」です。
佐藤クンは、上述のケメこと、佐藤公彦さんです。
シンガーソングライターだったんですよ。
ケメって、すごく優しい口調で語りかける人だった。
中学生の頃から、深夜にこの番組を聞くようになったら、
なんだか大人びた気持ちになったものです。
そして、この番組の次は「かぜ耕二のタムタムタイム」が始まったはず・・・
その後が、大石吾郎さんの「コッキーポップ」が始まり、
そして、寝る。。。
そんな中学~高校時代だった。
私は、関西には今住んでるけど、
育ちは千葉なのでね。
中学の頃は、お布団の中で聞いていて、
高校になったら、勉強しながら聞いてた。
ニッポン放送って、
男性2人のパーソナリティーの番組が深夜に受け継がれていく伝統があって、
「あおい君と佐藤クン」が終わってからは、
サザンの「桑田君と関口クン」等々、
そして、最近では、トキオナイトクラブ「長瀬くんと松岡くん」になって、
今度4月からは、「オールナイトニッポン大倉くんと高橋くん」になるそうです。
大倉くんは関ジャニのです。
そして、今の学生サンたちの思い出になっていくのかな?

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科学と学習

2015-03-19:Thu ◇ 回顧録

昨日のBSジャパンの「昭和は輝いていた」で、
特集していた「ふろく・おまけ」の話。
番組の中で、学研の「科学と学習」の話題が出て、
「科学」についていたおまけが豪華だったねっていう話になっていた。
それまで、雑誌の付録などは、紙で作るものが多かったのに、
この「科学」では、紙だけでなく、
金属やブラスチックが部品となったおまけがついていたことで、
当時としては画期的だったと。
それで、思い出した「科学と学習」という雑誌。
今では休刊になってしまってるけど、
昭和40年代に小学生だった世代は、
学校でこの雑誌を買ったと思います。
当時は、学研の販売員さんが学校に来て、
売っていましたよね。
子供の頃、この「科学と学習」の販売日は、
とても楽しみだった。
今では考えられないけど、
雑誌のお金を袋に入れて、学校に持って行って、
本を買うと、販売員さんが袋に受領印を押してくれたなぁって。
今は、盗難とか諸々と問題が出てきちゃうだろうから、
学校にお金を持っていくのは、御法度なのかもしれませんね。
私が通ってた小学校では、体育館に販売員さんが来て、
給食が終わった昼休みだったかな?
その時間に買いに行きました。
体育館までの渡り廊下を歩いていくのが、
すごくわくわくしたことを覚えています。
「科学」「学習」っていう2冊の雑誌だけど、
もちろんどちらか1冊だけでもOKでした。
私は両方買っていましたが、
どちらかというと「学習」の読み物が大好きでした。
そうそう、付録が必ずあって、大きい時もあるから、
販売の日は、大きな手提げバックを持って学校に行きました。
そして、家に帰ると、
即、雑誌を読み、付録を組み立てるのが楽しみでした。
そうそう、科学の中でだったと思うけど、
いずれ未来に、リニアモーターカーが走るという記事を読んで、
わくわくしたものだけど、
それが、もうリニアモーターカーの試運転みたいなのも始まって、
近い将来現実になりそうだもんね。
今では、パソコン、携帯が子供にも普及しているから、
そういった電子機器で遊ぶ子供が多いと思うけど、
私たちの時代は、そういった雑誌の付録を組み立てたり、
読んだりするのが楽しみな時代に育ちました。
でも、そういった時代に育ったことで、
創意工夫という考えも浮かんでいき、
いい時代だったと思います。
それにしても、なつかしいなぁ~
私はスマホじゃないけど、
学研の昔の「科学と学習」のおまけが見れるアプリもあるんだってね。

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