2016/11/26 (Sat)  17:35

映画「幸福のアリバイ」

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ツィッターでチケットが当選していたので、
今週見に行ってきました。
陣内孝則さんが監督していて、
オムニバス映画です。
OL時代に見た「バカヤロー」という、
オムニバス映画に似ている作品で、
懐かしい感じもしました。
ここ1年ほど、チケット買って誰かと一緒に行くのって、
本当に行けるか?って、何かあったら?って思うので、
映画も1人で行ってたんだけど、
チケットペアだったので、同じような生活スタイルのお友達に声かけしました。
お互い、キャンセルや延期になっても、
状況が理解できるからな~って。
今回は、私は大丈夫だったけど、
お友達の親御さんが具合が悪くなってしまい、
予定変更になったのですが、
それでも無事、見に行くことができて良かったです。
だんだん、親が年を取ってくると、
いろんなことがあるものです。
病気は待ってくれないしね。
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2016/10/25 (Tue)  20:51

映画「何者」

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今日は映画を見てきました。
いくつか見たいものはあったんだけど、朝起きて、
タイムテーブル検索して、時間帯で合うものがこの映画でした。
いくつか見たい映画があるのですが、
この映画もその1つでした。
今、売れてる若手俳優勢ぞろいって感じの映画。
現代の就活を描いてるものです。
ここぞという劇的なシーンというのはない映画ですが、
今の若者はこんな感じなんだろうってことかな。
私たちが若い頃と違って、SNSもある分、
人の裏側みたいなところもすぐばれちゃうんだよね。今。
人間関係を築くのも、今の若者の方が難しそうだと思いました。
そして、ふと思い出した、昔見た「就職戦線異状なし」の映画。
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これは25年前の若者の就職を描いた映画。
バブルが終わるギリギリの頃の映画だったと思うんだけど、
就活しながらでも、明るい感じがするんだよね。
この時代の若者と今の若者は全然違うね。
今の時代生きていく方が難しいと思いました。


ホントは、今日2本観たかったのよね。グッドモーニングニュースだったかな?
中井貴一主演のも観てしまうと、帰りが夕方になってしまうのでやめてきました。
実家から最近、電話がよくあるという話をしましたが、
夕方、また電話あったときに、留守だとややこしくなるかな~って。
映画館に入ってると携帯すら連絡とりにくくなるしね。
映画の後、ちょっと街ブラして、家に着いたら15時半でした。
結局、今日は電話はなかったので、観てくればよかったかなって思ったり。
話は違うけど、これから公開する映画でも、観たいのがたくさんあります。
実家に帰ると映画を見に行けないので、自宅にいるうちに見に行きたいと思います。
お一人様映画、ホントに気楽ですよ(笑)
行きたい時にささっーとね。
2016/09/22 (Thu)  09:10

昨日、観た映画

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先日、この映画のパート1「超高速!参勤交代」が地上波でやっていたのを観て、
とても面白かったW(`0`)Wので、続きを観に行ってきました。
1作目の映画が好評だと、2作目ができますが、
結局は1作目の方が面白かったりするものです。
しかし、この映画は2作目も面白かったです。
1作目を観ていないと、登場人物の関係性等々はわかりにくいかもしれませんが、
2作目も爆笑でした。
水戸黄門みたいな勧善懲悪の物語なんですけど、
コメディ的な要素もあります。
福島の小さな藩の話なので、
福島の方言が飛び交うのも面白い。
「さすけねぇ」とかね(笑)
このなまりのある方言を、佐々木蔵之介さんのようなかっこいい人が話すのも面白いです。
前回観た、後妻業の女ほどではありませんが、この映画も観客がたくさん入っていました。
ここのところ、台風が来たり、秋雨前線の影響でお天気微妙な日が多くて、
家にこもりきりになりがちなんだけど、こもっていてばかりではいけないな~って思い、
朝起きて、雨が降ってなかったので行ってきました。
映画は、いつも、今回同様、朝起きて決めること多いので、
おひとりさまで観てます。
慣れると、おひとりさまもいいもんです。
次は何を観ようかな~!


2016/09/05 (Mon)  14:35

映画「後妻業の女」

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こないだの金曜日、
美容院の帰りに、映画「後妻業の女」を見てきました。
めちゃくちゃ面白かったです。
大阪の話ということもあるのか、映画館はほぼ、満員状態でした。
水曜とか割引の日でなく、普通の日なんですよ。
まぁ、そこは会員になってれば1100円なんだけど、
それでも、こんなにいっぱい入ってるなんて初めてでした。
60代以上のお客さんが多かったです。
豊川悦司さんは大阪出身らしいので、
大阪弁が安心して聞けました。
コメディなんだけど、以前、たくさん結婚しては殺人に至るおばさんの事件があったでしょ?
それを思い出しました。
無題2
昔の娯楽映画チックで、十分楽しめますよ。
コレカラみたい映画いっぱいあるので、行こうと思います。
映画はおひとりさまが一番です。
今の私は、先の予定が立てられないので、
映画はもってこいの娯楽です。(家ではドラマね(笑))
2016/06/17 (Fri)  00:00

母と暮せば

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ずっと見たかった映画です。
やっと、ブルーレイが発売になりました。
購入して見ることができました。
私は、長崎市に4年ほど昔住んでいたのと、
二のが好きなので、絶対見たかったのです。

感想は2つ
・ニノの演技は、安心して見ていられるのよね。
(アイドルとは思えない)
・ただただ、悲しい結末だった。

ニノの長崎弁は、少し無理があったかな。
(下手ではないけど、なめらかではなかったかも?)
長崎弁のイントネーションって、結構、難しいのよねぇ。

「父と暮せば」という広島の原爆をテーマにした
昔、宮沢りえさんが主演した映画もあるので、
こちらも久しぶりに今度、見てみよう。
(録画してある)
2016/06/01 (Wed)  22:37

映画のはしご

今日は、映画を2本観てきました。
趣味の1つに映画鑑賞なのですが、
映画館に行ったのは、半年以上ぶりです。
まぁ、父のことで実家にずっと行ってたし、
いろいろ落ちつかない生活でしたから、
映画館に行って映画をゆっくり観る余裕はなかったでした。
それで、行けるときに、観たい映画を観ようと思って、
1日に2本観てきたのでした。
一人で行ってるんで、その辺はお気楽に(笑)
それと、映画を2本観るので、
飲食代は節約しないと。。。と思って、
ネットで予約はしていたけど、
チケット引換は時間制限があるので、
わりと朝早く出まして、
映画までの待ち時間が少しあったため、
珈琲館のモーニングをしました。
映画のチケットを持っていると50円引きということでした。
そして、珈琲館のプリペイドカードを持っていて、
たまたま、そのカードにお金が入ってたのでLucky!
ランチですが、
1本目の映画の後、2本目までは25分しか時間がないので、
あらかじめランチ用に家からおにぎり🍙1個だけ作って、
お茶も持って行ってました。
でも、🍙おにぎりをもう1個食べたいな~という思いと、
スクリーンの中で、結構、咳き込んでいる人が多かったため、
マスクも欲しいと思って、
25分しかないけど、コンビに行っておにぎり🍙1個とマスクを購入!
こちらもコンビニのポイントカードにポイントがかなりたまっていたので、
ポイントで精算できました\(^o^)/
いろいろお得なことを使いましたよ~(笑)
さて、何を見たか?それは↓以下に書きますね!
2016/03/09 (Wed)  13:19

映画「東京家族」

こないだ地上波で放送していました。
以前、1度見たことがあるのですが、
再度、見ました。
母と一緒に見たのですが、
母もいい話だと、3時間近く真剣に見ていました。
この映画と同じキャストで、
今度「家族はつらいよ」っていうコメディ映画も公開なんですよね~。
こちらも見てみたいと思い、テレビ朝日のホムペでチケットプレゼントがあったので、
早速応募しました。
趣味の映画鑑賞もなかなか行ける暇がないけど、
当たったら行きたいな。
2015/07/22 (Wed)  20:08

映画「HERO」

無題
昨日、見てきました。
東京の友達から初日に見てきたというメールが来て、
面白かったよ!というので、早速見てきました。
(友達のお家の近くにHEROに出てくる公園があるらしいんですよ!)

私個人の率直な感想を書きますね↓
2015/02/15 (Sun)  21:58

映画「家族」

無題
昭和45年に制作された山田洋次監督の映画です。
子供の頃か、まだ独身の頃に、
テレビで、この映画の放送があった時に見たことがあるのですが、
最後まで見ていないような記憶と、
もう1度、きちんと見てみたいとずっと思っていた映画でした。
今日、たまたま夜放送があるというので、
早速見ました。
この話は、長崎の伊王島炭鉱で働いていた家族が、
炭鉱の行く末を案じて退職し、
北海道の中標津で酪農家に転職するため、
長崎から北海道まで移動していく様子をドキュメンタリータッチで描かれてます。
まず、伊王島から長崎市に渡って、
特急を乗継、大阪、東京を経て、青森からは青函連絡船、
函館からは室蘭本線、根室本線と乗り継いで、中標津まで行きます。
途中、福山でおじいちゃんを次男の家に預けようとして、
福山で次男の家で過ごし、その時に次男の自家用車に乗った経験、、
大阪で電車の乗り継ぎが今のようにスムーズではないので、
空いた時間に万博会場に行ったり、
東京では赤ちゃんだった娘が体調を崩してあっけなく亡くなってしまって、
そのために数日滞在するので、
当時の東京の街並みが映っていたりと、
日本の高度成長期の社会状況を垣間見ることができます。
そして、私がどうしてもう1度、きちんとこの映画を見たかったのは。。。
私の家族もこの映画の家族のように、
父は炭鉱に勤めていましたが、
この映画と同じ昭和45年に父は転職したために、
わが家は北海道から千葉に引っ越しました。
この映画の家族とは真逆のルートで、
移動も半分の距離ではありますが、同じ状況を経験したからです。
私は昭和45年の3月末に千葉に来まして、
その4月から千葉の小学校に入学したわけですが、
子供だったから、親が置かれていた状況、
転職の大変さ、生まれ育った土地に別れを告げて
新天地に行く気持ちなんてもちろん、わかりませんでした。
今日、映画を見ていて、
映画の話とはいえ、
少しだけ当時の親の気持ちがわかったような気がします。
映画の中の奥さんを演じてる倍賞千恵子さんが、
「伊王島に帰りたい」と子供を亡くし、
北海道を目指す途中で泣いてるのを見て、
そういえば、母も「北海道に帰りたい」と
時々泣いていたことを思い出しました。
自分の生い立ちとは別にもう1つ見たかった理由はね、
結婚してから私は今の家に落ち着くまで、
ずっと転勤族でした。
よって、長崎にも住んでいたことがあります。
今は大阪ですし、育ちは千葉だけど、学校と勤めは東京だったし、
中標津ではありませんが、今の実家は北海道ですから(父の定年後にUターン)、
自分が住んだり、行ったことのある土地の昔の街並みが見たかったからです。
いろんな面でなつかしく、興味深く思えた映画でした。
映像も昭和45年のものだけど、とてもきれいでしたしね。
2015/01/20 (Tue)  20:32

映画のはしご

私の趣味の1つで、映画鑑賞もあるのですが、
ここのところ、全然行けてなくて、
何本か見るチャンスを逸してしまいました。
それでも、どうしても見たい2本があって、
今日行ってきました。
あさイチで、「バンクーバーの朝日」を見てきました。
eiga.png
この映画は、実話を映画化したもの。
戦前、カナダ在住の日系人だけの野球チームがあったという話。
2003年にカナダの野球の殿堂入り?したそうなんですよね。
この映画で初めてその話を知りました。
133分という長いお話でした。
内容についてはネタバレになるので書きませんが、
弱かったけど、いろんな策を考えて強くなっていった話で、
それから、異国の地で日本人が生きていくというは、
並大抵のことではないということがわかりました。
出演している俳優さん出野球経験者の人が何人かいまして、
その方々は、野球は演技ではなく、その人の持ち味として、バットのさばきとか、
ボールの投げ方とか、上手でした。


午後からは、昨年、連続ドラマになっていた、
「ST赤と白の捜査ファイル」の映画版です。
無題
ドラマの最後は、映画につながるように終了したので、
映画を見ないとね、不完全燃焼なままだったのですよね。
こちらもネタバレになるので、具体的な内容は書きませんが、
ドラマから映画化になると、
「え?」ってがっかりさせられることもあるんだけど、
この映画は、めちゃくちゃ面白かったです。
映画版はよりパワフルにSTのみんなはじけてます。
キャップと赤城の夫婦喧嘩ならぬ、
言葉のキャッチボールと思いやりもパワーアップしてます。
ドラマの後半に異動になって現場から離れた田中哲司さんも(仲間由紀恵さんおご主人)
異動後のポジションでちょっとだけ出てましたよ。
最後まで目が離せない面白い映画でした。
これでラストになるのか?わからないけど、
私はまた、SPドラマでもいいから、キャップと赤城のタッグを見てみたいです。
私が会員になってるシネマは、平日はいつでも1000円なので、
平日なら曜日を考えずにいけます。
今日1本見て、また、再度別の曜日にって思ってたんだけど、
たまたま1本見た後、次の時間帯までそれほど長くなかったので、
ランチしてから、また、1本見たのでした。


話は全然変わりますが、
帰ってきたら、当選がありました。
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