ちゃんぽん食べたか&長崎市

今週と来週の鶴瓶の家族に乾杯は、長崎市ということで、
まず、今週分の今日の放送をリアルに見ました。
さだまさしさんの自伝的なドラマ「ちゃんぽん食べたか」の主人公を演じている
菅田将暉くんが鶴瓶さんと長崎市を歩いていく旅です。
ドラマの「ちゃんぽん食べたか」っていうのは、
「ちゃんぽん食べたか?」っていう疑問形ではなく、
「ちゃんぽんが食べたい」っていう意味なんですよね。
九州の人の方言の「〇〇したか~!」っていう表現なんですよね。
このドラマも楽しみに見ています。
さださんについてや、長崎について、語りたいことはいっぱいあるんですが、
まず、長崎について話しましょうか。
私は主人が転勤族で、東京で結婚してから、
最初に転勤して赴任したのが長崎市なんです。
長崎市に4年ほど住んでいたので、
今日の家族に乾杯は、長崎の町が見れるので、めっちゃ楽しみでした。
冒頭で、鶴瓶さんと菅田くんが待ち合わせていた風頭(かざがしら)山は、
1度行ったことありますけど、ハタ(凧)揚げで有名なところです。
長崎では、凧のことをハタっていうんです。
一般的な凧とはちょっと違うものではあるんだけどね。
放送でもハタのお店に行ってました。
お店の人の話で、私も知らなかったことを勉強した感じです。
その後、菅田くんが、「蛍茶屋(ほたるじゃや)」に行ってみたいということで、
蛍茶屋に行ってましたね。
(「蛍茶屋」は、こないだブラタモリでも別の取材でタモリさんが行ってましたけど)
菅田くんは、さだまさしさんの役なんで、ドラマではどこまでやるかわかりませんが、
グレープの「紫陽花の詩」をギターで練習していて、
その歌詞に出てくる 
~蛍茶屋から 鳴滝までは   中川抜けてく川端柳    
他人の心を胡麻化す様に 七つおたくさ あじさい花は
おらんださんの置き忘れ~
から、蛍茶屋に行ってみたいと思ったようです。
蛍茶屋でいろんな出会いをして、
最後に、ちゃんぽん食べてました。
今では、ちゃんぽんは、全国的に食べれるようになりましたが、
ドラマはまだ、昭和40年代後半の話なので、
東京に住んでいるまさし青年が「ちゃんぽん食べたか」って思っても、
なかなか東京では食べれなかったのでしょう。
その思いが、さださんの青春時代のドラマの題名になってるようです。


さださんについては、また別の記事で。。。。
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