栗拾い

ふと、思い出したことがある。。。
子供の頃、父と裏山に入って、栗拾いしたこと。
当時、社宅が山の横にあって、
秋になると、とげとげのくりのいがが見えていた。
小学何年生の頃かは覚えていないけど、
父とその栗を拾いに行こうという話になり、
2人で山に入って行った。
山に入って行ったといっても、
もうすぐそこなんだけどね。
自然の栗がたくさん実ってて、
たくさん収穫したのはいいけれど。。。。
2人に草にかぶれて、肌がかゆくなり、
赤く腫れあがったこと。
きっと、父はもう高齢で覚えていないことだろう。
私ですら、ふとスーパーで栗を見て思い出したくらいのことだから。
小学校に上がってから、ずっと父が苦手だった私。
だから、父との楽しい思い出もあまりないんです。
まじめを絵に描いたような人だし、
小学校に上がった途端、テレビマンガを見てはダメ、
マンガ本を読んでも買ってもダメという人だった。
低学年の頃、算数が苦手だった私に、
自分でノートに計算問題をつくって、
学校の宿題ではない、父の宿題があったくらい。
大学受験の時も、「早稲田や慶応に行ける実力がないのではあれば、
4年制大学に行っても意味はないですね」なんて、
高校の先生にいっちゃって、
もちろんおバカな私だから、もう恥ずかしいのなんのって。
そうやって、苦手だった思い出ばかりしか出てこないけど、
栗拾いの思い出は数少ない楽しかった思い出。
今はどうかって?
う~ん、やはり父は今でも苦手かも。
でも、父は心臓が悪いのでケンカをするわけにもいかず、
一応、私も大人なのでね。
波風立てないようにしています。
苦手な父でも長生きしてほしいしね。
母とは子供の頃から姉妹?っていわれるほど、仲良しなんだけどねぇ。
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