何が起こるかはわからない
2016 / 04 / 10 ( Sun )
時間が少し過ぎたので、話します。
先週、実家の母がバスに乗っていて怪我をしました。
父の病院に行った帰りに乗っていたバスが、
急ブレーキをかけた時に、母は椅子の前にあった、
金属に頭と顔をぶつけて怪我をしました。
母は足が悪いので、降りやすい一番前の席に乗っていることが多いのです。
しかも、前が荷物をのせやすい台になってるところの近くです。
その台の金属に頭と顔をぶつけたらしいです。
バスの前に車が急に入ってきて、
運転手さんは、その車をよけようとして、
急ブレーキをかけたらしいのです。
その頭と顔をぶつけた際に、メガネが壊れて、
メガネのレンズがガラスだったので、
その破片で顔も切ってしまい、血だらけになったそうでした。
それで、家の場所や連絡先を運転手さんに尋ねられ、
メガネ等々保証の話は別途連絡といわれバスを降りたそうです。
母は、どうしたらよいか困って私に電話してきました。
それで、慌てて、叔母に連絡して、叔母に様子を見に行ってもらいました。
電話では怪我の様子がわからないし、病院に行こうにも、
休日だったんですね。それに、母は事故のショックでパニックに近い状態、
しかもうつ病なんで、余計に心配で。。。
叔母が実家に行ったときは、バスの運転手さんも家の方に謝りにきて、
それで、運転手さん、叔母も交えての話し合いになったようです。
頭を打ってるので、とにかく一人にしない方がいいだろうということで、
母は叔母の家に泊まりに行き、翌日、病院に行って、CT検査やら、
怪我の状態を見てもらうことになりました。
メガネも壊れちゃってるので、メガネを作るのも叔母にお願いしました。
入院してる父には私が、気持ちを刺激しないように病院に連絡を入れました。
父の病院はオール個室で、電話もついています。
父は幸い、今使ってる抗がん剤が効いていて、
かなり元気になっています。
それで、父はよほど心配だったのか、お医者さんに数時間の外出許可をもらって、
父も叔母の家に行きました。
そして、翌日、叔母に付き添われて、母は病院に行ったり、
無事、メガネを作ってきました。
運転手さんも仕事休んで付き添いしてくれたそうです。
検査の結果は、特に事故の関係では問題はなくて安心しました。
あとは、怪我の回復とメガネができるの待つだけとなった、
先週1週間でした。
私は、検査の結果次第では、帰省しなくてはならないか?と思っていたのですが、
今回は、母が何とか一人で頑張れるということで、
私は自宅にいて、自分の生活を送っています。
父が少し体調がよくなってくれたのでほっとしてたら、
次は母の怪我でしょ。。。
ホントにいつ何が起こるかわからないです。
事故の翌日、本来ならお友達とランチに行く予定でしたが、
母の病院の結果待ちで、私は自宅待機になり、
お友達に迷惑かけてしまいました。
父のことがあって、私を元気づけようと、
せっかくのお友達のお休みの日に合わせて計画してたのでね~。
ホントに申し訳なかったです。
母は、まだ顔が腫れて、ものすごいけがのようですが、
それでも、父の見舞いに行ってます。
一難去ってまた一難。
人生ってそんなものなのかな?
スポンサーサイト
15 : 40 : 03 | つ・ぶ・や・き | コメント(0) | page top↑
<<一安心 | ホーム | 豪華ないちご>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |