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何が起こるかはわからない

時間が少し過ぎたので、話します。
先週、実家の母がバスに乗っていて怪我をしました。



父の病院に行った帰りに乗っていたバスが、
急ブレーキをかけた時に、母は椅子の前にあった、
金属に頭と顔をぶつけて怪我をしました。
母は足が悪いので、降りやすい一番前の席に乗っていることが多いのです。
しかも、前が荷物をのせやすい台になってるところの近くです。
その台の金属に頭と顔をぶつけたらしいです。
バスの前に車が急に入ってきて、
運転手さんは、その車をよけようとして、
急ブレーキをかけたらしいのです。
その頭と顔をぶつけた際に、メガネが壊れて、
メガネのレンズがガラスだったので、
その破片で顔も切ってしまい、血だらけになったそうでした。
それで、家の場所や連絡先を運転手さんに尋ねられ、
メガネ等々保証の話は別途連絡といわれバスを降りたそうです。
母は、どうしたらよいか困って私に電話してきました。
それで、慌てて、叔母に連絡して、叔母に様子を見に行ってもらいました。
電話では怪我の様子がわからないし、病院に行こうにも、
休日だったんですね。それに、母は事故のショックでパニックに近い状態、
しかもうつ病なんで、余計に心配で。。。
叔母が実家に行ったときは、バスの運転手さんも家の方に謝りにきて、
それで、運転手さん、叔母も交えての話し合いになったようです。
頭を打ってるので、とにかく一人にしない方がいいだろうということで、
母は叔母の家に泊まりに行き、翌日、病院に行って、CT検査やら、
怪我の状態を見てもらうことになりました。
メガネも壊れちゃってるので、メガネを作るのも叔母にお願いしました。
入院してる父には私が、気持ちを刺激しないように病院に連絡を入れました。
父の病院はオール個室で、電話もついています。
父は幸い、今使ってる抗がん剤が効いていて、
かなり元気になっています。
それで、父はよほど心配だったのか、お医者さんに数時間の外出許可をもらって、
父も叔母の家に行きました。
そして、翌日、叔母に付き添われて、母は病院に行ったり、
無事、メガネを作ってきました。
運転手さんも仕事休んで付き添いしてくれたそうです。
検査の結果は、特に事故の関係では問題はなくて安心しました。
あとは、怪我の回復とメガネができるの待つだけとなった、
先週1週間でした。
私は、検査の結果次第では、帰省しなくてはならないか?と思っていたのですが、
今回は、母が何とか一人で頑張れるということで、
私は自宅にいて、自分の生活を送っています。
父が少し体調がよくなってくれたのでほっとしてたら、
次は母の怪我でしょ。。。
ホントにいつ何が起こるかわからないです。
事故の翌日、本来ならお友達とランチに行く予定でしたが、
母の病院の結果待ちで、私は自宅待機になり、
お友達に迷惑かけてしまいました。
父のことがあって、私を元気づけようと、
せっかくのお友達のお休みの日に合わせて計画してたのでね~。
ホントに申し訳なかったです。
母は、まだ顔が腫れて、ものすごいけがのようですが、
それでも、父の見舞いに行ってます。
一難去ってまた一難。
人生ってそんなものなのかな?
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