父の病状やら、台風やら

2016-09-05:Mon ◇ つ・ぶ・や・き

主人が夏休みの間、わが実家も気になりましたが、
なかなか連絡できませんでした。
台風も2つも通過しちゃって、お友達から、うちの実家を気遣うメールをいただいたりして、
心配かけちゃいました。
幸い、実家はマンションだし、山や川や海が近いわけではないので、自然災害の心配はありませんが、
実家の近くの低い土地のところでは車が水没したそうです。
先週は、父の抗がん剤治療が5日間あり、
台風の心配はありましたが、通院時間帯は晴れていました。
でも、北海道でも30度以上上がってたそうで、父は、暑さに参っていたそうです。
感染症が怖いので、真夏でもマスクしないとならないんですよね。
母は電話すると、「お父さんはもう長くない」って、口癖のようにいってますけど、
入院してるわけでもなく、何とか病気と向き合ってくれてるようです。
でも、抗がん剤の副作用がどうしても避けられず、
体調が悪い時もあり、機嫌が悪い日もあるらしく、
それにつきあう母は耐えきれないこともあるみたいです。
母はうつ病なんで、うつがひどくなるってぼやいてます。
まぁ、完治はないって宣告されているし、
いつか薬が効かなくなるって思っている父の気持ちを思えば、
時には機嫌が悪くなるといこともわかるんだけど、
母も年ですから、口さえ開けば自分のことしか言わないですよね(笑)
その抗がん剤なんですけど、今は4週間に1度で5日間です。
もし、少しでも状況が良くなれば5週間に1度、6週間に1度と間隔があくようなんですけど、
一向に4週間に1度のペースです。
これもイライラする原因なのでしょう。
でもね、最悪な事態を迎えても、
それは寿命なんだし、お父さんは死ぬかもしれない病気なんだから、
少しは大目に見てねって母から電話があった時に話しました。
父がいないと、母は愚痴を電話してきます。
これを聞いてなだめるのがホント大変!
でも、きっと病人がいる家庭はどこでも抱えてる問題だと思います。
こないだ小林麻央さんがブログを開設されて、
それ以来、毎日読んでいるのですが、病気は違うけど、
死を向かい合わせになってる病人の気持ちってこんなんなんだって、
毎日、涙して見ています。
どう、家族は寄り添えばいいのかなって思ったりしてね。
いろいろ考えることも多いから、
余計にやる気が出ない、疲れが抜けない原因になってるのかもしれません。
それに追い打ちをかけるように、一昨日、姑から電話があって、続き↓


10日にこないだ亡くなった主人の叔母の49日忌があるんだけど、
主人だけ行くって話していたのに、
相手から、私もどうぞっていわれたからって電話がかかってきました。
主人に話すと、主人のところで断られてしまうので、
直接私に連絡してきました。
主人の叔母といっても、ほとんど会ったことないし、
こないだ、お悔やみにお宅に伺ってきたから、49日忌は主人だけでって話し合ったのにデス。
姑は体調のこともあるけど、ハナから行く気がありません。
それで、私はこないだ10日には来ないけど、次の3連休の間の日曜日には、
また、行くからその時に、買い物とかしようねって話してきたばかりなんですよ。
相手だって、1人増えれば、お料理やらお金がかかることになってしまうので、
お愛想でいってくれてるのがわからないみたい。
それで、用事があるから行けないって嘘も方便で断ったのですが、
「行ってあげてよ!」ってちょっと怒ったようだったけど、
続けて、「10月にある従弟の法事は絶対行ってちょうだい」っていわれちゃいました。
10月の分は、私もいつもお世話になってるところの法事なので、行くと前から話してるのに。。。
それで主人に話したら「気にすることはない」っていってくれたけど、
主人の1番上の姉なんて、姑のこと何もしてないでしょ!そういうことは、とがめられないのに、
なんで、他人の私が49日忌行かないって言っただけでとばっちり受けるん!って思いました。
長男の嫁だから、もっともっといろいろしてあげないといけないのかもしれないけど、
もうあっちもこっちもなんて無理です。
こういうことも疲れが抜けない原因なのかもしれませんね。

スポンサーサイト

TAG : - / CM : 0

コメントの投稿







Secret

いま何時?

アクセスカウンター

ご訪問サンキュ!

検索フォーム

カレンダー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR